エア断住宅はエアコン掃除も必要ない!

やって良かったエア断リノベ


エア断住宅で6年使用したエアコンの汚れを公開します。



「他とは全然違う。。」
プロのクリーニング屋がぽつり。

「普通そこもやっぱり汚れるんですか?」
「もう普通ですと、底の部分とかカビとホコリが絡んで真っ黒なんですけどね。」

プロが驚くほどキレイなエアコン

「このモーターもほんとに綺麗」「午前中に行った1軒屋のところは3年でもう真っ黒だったのに。。」

キレイなままのモーター

洗剤で汚れが溶けます。「他と比べてどうですか?」「いやー、すごく綺麗ですね。」

汚れが少ないフィルター

エア断住宅で6年使用したメインエアコンのクリーニング風景をご覧いただきました。

カビの原因は高気密


この日は午後一で作業を開始してくれた、エアコン・クリーニングのプロたち。午前中は別の物件で3年経過したエアコンをクリーニングしてきたそうです。

その時の写真がこちら。写真では分かりにくいですが、先ほどご覧いただいた6年経過したエア断モデルハウスとは比べものにならないほど汚いことが分かるでしょうか?

通常のエアコンフィルター汚れ

エアコンはカビとホコリがびっちり。。カビの原因は外気や室内で発生するほこりです。ホコリをエアコンが吸い込み、フィルターやファンの目詰まりの原因になります。そして、エアコン内部の結露で目詰まりしたホコリが水分を吸収。湿気ったホコリがカビを誘発します。

特にエアコン心臓部ともいえる熱交換ラジエーター部分に付着した埃にカビが増殖。このカビの隙間を通り抜けた空気が、冷暖房の空気として室内に飛び出します。目を背けたくなるようなカビを通り抜けて出てくる空気ですから、カビくさいと感じるのは当然。

エアコン取り付け後3年で大量のカビを誘発する住宅。理由は高気密化だと言われています。気密性が高いだけに、室内で発生するホコリが外に出ていけず、エアコンが何度も何度も吸い込んで、エアコン内部で目詰まり、結露で湿気ることがカビの大発生につながります。

エアコン内のカビ

何年経ってもホコリが溜まらない

しかし、エア断住宅では外部から入り込む空気のホコリをトルネックス清浄機で、そして2段構えの高低差で除去。室内に入り込む段階でクリーンな空気にしています。

さらに室内で発生するホコリを最低16台の換気扇が通気層に排出。ほこりの少ない室内環境を作り出します。多くのエア断ユーザーが、ホコリの少なさは前の家とは比べものにならないと口をそろえます。

室内に入る空気が既にクリーン

こちらは6年経過した愛知モデルハウスのテレビの裏側。

愛知モデルハウスのテレビ裏

こちらは2年経過した北海道モデルハウスのテレビの裏側。

北海道モデルハウスのテレビ裏

驚くほどキレイではないでしょうか!もちろん一度も掃除していません。だからこそ他のエアコンとは比べ物にならないほどきれいな状態を、キープできるのだと思います。

カビが発生しない理由

今回のクリーニングでファンや熱交換部分に付着していた汚れは、大半が小さな砂状の粒子無機物でした。カビは有機物を餌とするので無機物の砂の粒子に発生することはありません。

カビの発生を極限まで抑えエアコンを汚れにくくするのです!

見学者が絶賛!!

多くの見学に来られた方が『清々しい』『空気がきれい』『家庭臭がしない』と絶賛します。しかしそれを伝える術がありませんでした。
今回エアコンのクリーニングを通じて、エア断の室内空気がキレイなのかが少しでもご理解いただければと考え6年目で初めてのエアコンクリーニングを行いました。

汚れていないとは言いません。6年経過したエアコンには小さな砂塵がファンや熱交換部分に付着していましたが、ホコリは圧倒的に少なくカビは皆無。クリーニングのプロが驚くほど綺麗なエアコン内部だったことをご理解いただけたらと思います。

これから家づくりする皆様のお役に立てれば幸いです。

さらに!!

エア断リノベを展開する私たちは【トルネックス】という空気清浄装置を標準装備しています。エア断は屋外空気の取り入れを床下にしています。それはエア断工法の特徴で床下の地熱を上手に取り入れているからです。この床下からの空気取り入れ口に【トルネックス】を付けています。

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