エア断住宅の建て方<新築編>

工事の流れ

エア断で家を新築をご検討の場合には・・・

Air断本部のホームリサーチ社と共同でお手伝いします。
 

まず、建てたい場所・建てたい大きさ
ご希望の間取り、そして建築時期を
メールください。 

エア断に最適な基本プラン図を無料で
作成します。 

 

第三者的立場でご相談に乗ります

もちろん他の心配事も遠慮なく
ご相談ください。 

「地盤調査をしたら、地盤が弱いことが
わかって、 地盤改良費用が170万円追加
になるそうなんですが、
どうしたらいいでしょうか?」 

「地盤調査報告書を見せてください。
うーん、N値2.5程度であれば、ベタ基礎で
十分だと思いますよ。 愛知モデルも、
北海道も東京も、同じような報告書
でしたが、一切地盤改良していません。
一般的な木造2階建てであれば、ベタ基礎で
十分なんですが、心配ならAirアンカーを
使用しますか? 沈下したら持ち上げればいい・・・」 

様々な心配事に、第三者的立場で
アドバイスします。 

さらに建築中は・・・ 

設計士 :「この部分にも防水テープ
を施工してもらえませんか?」 

現場大工さん:「こんなところに防水テープ
が必要なの?雨水は入らないでしょ!
なんで??」 

設計士 :「雨水は入りませんが、
空気が入り込むんです。ここは丁寧に
お願いします。」

また、このような指摘もします 

設計士 :「すいません、ここには
気密塗料ATCを塗布してもらえませんか?」 

現場大工さん:「ボンドじゃだめなの?」 

設計士 :「はい。ボンドは数年後、
割れた時に気密性を失うんです。 
弾力性のあるコーキングじゃないと、
5年後10年後の気密性を担保できないんです。」 

気密塗料ATCなら、なお安心です。

10年後、20年後、30年後を見据えて、
可能な限り「メンテナンスフリー」で、
耐久性を高める
切り札をお伝えします。 

完成後の最終チェックも怠りません

そして負圧設計のエア断だからこそ知り得た、
気密漏れの巣窟箇所を徹底的に指導。 

超長期的に気密性を低下させない工夫も
お伝えしています。 

もちろん完成時には気密テストを行い
問題箇所を再チェック。 

問題があれば手直しして、再度チェック。 

気密漏れがなくなるまで行います。 

引き渡し後は水分センサーが、壁・床下の雨漏り・結露をチェック。 

水分を検知したら、お知らせして注意喚起を促します。 

仲介料金は一切かかりません

気になる料金に関してです。 

弊社への支払いは一切ありません。 

弊社は、契約した工務店からエア断
費用をいただくことで、 
これらのサービスを運用しています。 

つまり、お客様は無料で第三者アドバイス
を受けることが可能。
 

もちろん、エア断コンペを途中でやめる
場合も費用は一切かかりません。 

いかがでしょうか? 

エア断取り扱い工務店が無いエリアの皆様
ご活用いただければ幸いです。 

最後に・・・ 

※基本プラン図は、最初の叩き台です
ご自由に変更してください。 

※コンペでは、お客様の氏名・住所・
建築場所は公表しません。ご安心ください。 

今回の記事は新築されるケースでの、ご案内です。

エア断は中古住宅のリフォーム・リノべーションにも有効です。
現在のお住まいをエア断したい・・・
購入予定の中古住宅をエア断したい・・・

そんなご要望にも対応可能です。
現在又は購入予定の住宅の図面をお送りください。

この場合も相談料やアドバイス料金は不要です。

ご希望ならエア断リノベの工務店をご紹介できます。


オンライン相談も是非ご検討ください

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