外気温がマイナスでも室内が23度まで上がるエア断の仕組み

外気温マイナスでもエアコン1台で暖かい エア断リノベとは?

北海道のエア断モデルハウスにいます。
外気温はマイナスで雪が積もっています。


外の空気をモデルハウス内に取り込んでいる、吸気口の温度を見ていきたいと思います。

外気温-8.2℃

現在の外気温がマイナス8.2℃

玄関から暖かい

玄関が20.9℃。

リビングも適温

リビングが23.8℃。

外気壁と温度

ここが通気壁になっています。

外の空気が床下そしてこの通気壁を通って、温度を吸収してどんどん登っていき、天井を通してこの丸ガラリから入り込んでいます。

リビングのエアコン

エアコンの前にファンがあります。
このファンは2階に1階の空気を引き上げています。

それでは2階見ていきたいと思います。

丸ガラリから1階の空気

この丸ガラリから1階の空気が出ています。

2階も暖かい

2階寝室は27.1℃あります。

丸ガラリから暖かい空気が

移動して、同じく2階の6帖洋室です。
この丸ガラリからも23℃の空気が出ています。

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