通気層を伝わる実験

そうなのかエア断

Air断住宅は、通気層を強力な断熱層エアカーテンとして利用しています。

実際に通気層の中で、どんな空気の動きがあるのかを、仮想の通気層を作って煙で模擬実験してみました。

通気層の中が良く判るように透明の壁を作りました。アルミパイプの先に取り付けてあるのがパイプ換気扇です。

アルミダクトに煙を送付開始。

ダクトからのスモークをパイプファンがぐんぐん吸い込んでいます。

そして20秒後。

1台のパイプファンが、約20秒で7㎡全域に煙を広げています。

この実験から1台のパイプファンが1分弱で7㎡範囲に空気をゆっくりと押し出していると思われます。
Air断住宅の新築設計では家全体の空気の流れを設計します。より効果的により効率的に、家の隅々まで同程度の温度湿度が行きわたるように。

エア断リノベーションの場合は、ダクト施工によるパイプファンではなくPAX換気扇を利用して同等の効果を得るように施工することもお勧めです。

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