Air断住宅の壁体内に結露が発生しにくいのはなぜ?

Air断住宅の壁体内に結露が発生しにくいのはなぜ? そうなのかエア断

新築Air断住宅に備え付けられている「水分センサー」。これはどんな役目を果たしてくれているのでしょう?

Air断では、温度、湿度、換気扇の稼働状態、そして壁体内の水分値が記録されています。そして、壁体内水分センサーが反応すると、下記の図のように青色のバーがカレンダーに表示されます。


この、壁内部の水分の発生で、一体何がわかり、どのような措置を行っているのか?

実は、雨が降っていない時にこの反応が出る時は、『結露』が発生したと考えて間違いありません。

そして、その反応と同時にすべてのファンが稼働し、結露を押さえ込んでいるのです。


一般住宅ではこの発生した結露が長期間止まり木部を少しずつ腐食していきます。

しかし、エア断住宅では結露発生と同時に各ファンが一斉稼働し通気層の水分を乾燥してくれます。

このように、Air断住宅では、見た目にはわかりにくい壁体内の結露にも安心な対策を施しています。


また、台風が多い年には結露のリスクも非常に高まります。

弊社の愛知モデルハウスでも、2018年2019年ともに台風が直撃しました。
その後数カ月間壁内部では連日結露が発生していました。

台風が運び込む湿った空気は思った以上に結露リスクを高めていると想定しています。

台風が直撃しやすい地域にお住まいの方は、特に湿気や結露、カビなどに悩まされている方も多いかと思います。

ぜひ、Air断住宅をご検討ください。

全国100以上の施工認定工務店が、ご相談・ご提案を承ります。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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